宇那木神社 七五三祭 出張神楽を終えて
2024年11月9日(土) 13:00 より、安佐南区緑井7丁目にある宇那木神社 神楽殿にて出張神楽公演を執り行いました。
当日は午後の神楽公演に向けて朝から神楽保存会 実行委員会男性メンバーによる舞台設営を行いまして、ひと通りの準備が終わったのが11:30という予定よりも時間が押してしまう状況の中でもなんとか午後の神楽公演には間に合わせることができました。

これまでこのような神楽殿での公演を大々的には行っておらず、今回が実質初めての神楽殿での公演となりました。
今回の神楽公演に参加してくれた子供たちは神楽奉納の際の12人よりもさらに減って8人ということで、12演目すべてを披露することが不可能なため、11演目での公演とさせていただきました。
さらにいうと、1人3演目という子供もいる状況となったため、関以外の一部(2演目)の舞手が子供ではなく成人という配役にせざるを得ませんでした。
最初の演目 神降しの舞は、新旧の舞手&男女によるものでした。

2番目の演目 煤掃きの舞は神楽奉納tと同じ舞手です。

3番目の演目 旗の舞は、新旧の舞手&男女によるものでした。

4番目の演目 刀舞は、新旧(ともに男子)の舞手によるものでした。

5番目の演目 鬼づきの舞は、成人によるものでした。(後程、大鬼小鬼との写真にて紹介)
6番目の演目 大鬼・小鬼の舞は、大鬼は神楽奉納から変更なし、小鬼は新旧&男女&兄妹共演によるものでした。

7番目の演目 露払いの舞は、成人によるものでした。
8番目の演目 火持ちの舞は、神楽奉納から変更ありません。

9番目の演目 姫の舞は、神楽奉納から変更ありませんでした。

10番目の演目 岩戸の舞は、神楽奉納から変更ありませんでした。

11番目の演目 関の舞と関太夫は、神楽奉納から変更ありませんでした。

最後に、奏楽一同。

これでひと通りの演目の披露が終わり、賞時間が約2時間でした。
今回このように立派な神楽殿で舞うことができ、神楽保存会一同、楽しく、良い経験をさせていただけました。
宇那木神社 玉木様、宇那木神社総代の皆様に感謝の気持ちをお伝えしたところで、今回の活動報告はこれにて終了とさせていただきます。
次の出演予定は 2024年12月8日(日) の『安佐南区文化の祭典「あさみなみ伝統神楽祭」』となります。


