神楽奉納を終えて
舞手の子どもたちや保護者の皆様にもご協力いただきまして、本年の神楽奉納を無事に終えることができました。
例年よりも30分開始時刻を早めて19:00からの神楽奉納でしたが、例年同様地域の皆さまに見守られる中、8月から毎週の練習を重ねてきた子供たちが自信を持って舞う姿を観衆の皆さまにお披露目させていただきました。
当日の演目については以下のプログラムをご覧ください。


舞のシーンを交えながら当日の様子をご紹介していきます。
参加していただけた舞手は12人で、人数・男女構成的に1人1演目では12演目の奉納は難しいということで、今年も1人2演目となる子供が過半数に及ぶ状況でした。
1番目の演目は神降しの舞(かみおろしのまい)です。
今年は小学校2年生と3年生の女子による舞いとなりました。

2番目の演目は煤掃きの舞(すすはきのまい)です。
中学1年生の男子による舞です。

3番目の演目は幣の舞(へいのまい)です。
高校2年生の女子による舞です。

4番目の舞は刀舞(かたなまい)です。
小学校4年生の男子による舞です。

5番目の舞は鬼づきの舞(きづきのまい)です。
小学校6年生の男子による舞です。

6番目の舞は大鬼小鬼の舞(おおおにこおにのまい)です。
大鬼は高校2年生の男子、小鬼は小学校1,2,3年生の女子による舞です。

7番目の舞は露払いの舞(つゆはらいのまい)です。
小学校4年生の男子による舞です。

8番目の舞は火持ちの舞(ひもちのまい)です。
小学校3年生の男子による舞です。

9番目の舞は姫の舞(ひめのまい)です。
高校2年生の女子による舞です。

10番目の舞は岩戸の舞(いわとのまい)です。
小学校4年生の男子による舞です。

11番目の舞は旗の舞(はたのまい)です。
小学校6年生、3年生の男子による舞です。

最後の演目ば関の舞と関太夫(せきのまいとせきだゆう)です。
関太夫は中学1年生の男子によるものです。

9人が2演目演じるという状況の中でも、子供たちみんなが精いっぱい自分の演目を舞い切ったと思います。
2週間後(11/9)の出演予定まで、出演予定の子供たちと神楽保存会実行委員会メンバーは休む時間もありませんが、もう少しだけ頑張りましょうというところで、神楽奉納のご紹介はこれにて終了とさせていただきます。


