梅林春こい祭に出演しました
2023年2月26日(日) に4年ぶりに開催された『梅林春こい祭』に出演しました。
当日は前日の雨の影響が残る曇り空で、風もある中での出演となりました。
今回の演目は『関の舞と関太夫』です。

岩谷神楽の『関』の代替わり後最初の出演となりました。

春こい祭では『仮設舞台』での演舞となり、普段の神楽奉納で使用する舞台やあさみなみ神楽公演の舞台ともまた異なる舞台であったため、楽奏の位置が思いのほか舞台向かって左端を占めてしまい、舞台中央で舞う予定が、若干舞台向かって右手側にずれた位置で舞う必要がありました。また、仮設舞台自体のサイズが特殊で、間口は思ったよりも広くなく、奥行きが異様に深いものになっていたため、位置取りが難しい状況でした。

関と関太夫の掛け合い(詞)はさすがにオープンスペースのため、普段の閉鎖空間のようには響かないものの、舞手の声がよく通っていたと思います。



舞自体も見応えのある仕上がりになっており、満足のゆく結果だったと思います。



